外壁塗装

建物を長持ちさせるために

外壁塗装は外観を美しくさせるとともに、住まいの保護も促します。

外壁塗装の必要性

外観を美しくするだけでなく、建物を保護する大切な役割があります。 外壁は風雨や太陽光線・気温の変化などのさまざまな自然現象にさらされ、汚れや老化、風化が進みやすい環境にあります。何の手入れもせずに、傷みやひび割れを放置しておくと、ひび割れが悪化したり、表面をこすった時に白い粉が出たり(チョーキング)、劣化が進むと水が浸み込んで構造体が腐食する可能性があります。
そのため、こまめにチェックをしてその段階にあった補修をすることで、外観を美しく保ち、建物を保護する機能を低下させずに住み続けることが可能です。

3~5年に1度の点検を

塗装の建物を保護する効果は5~6年ほどで低下し、カビや藻類が発生しやすくなるといわれています。
塗装が落ち防水効果が失われると、雨水などがひび割れから侵入して柱や梁を腐らせ大きな損害につながることがあり、そうならないためにも定期的な点検や補修が必要になります。

塗り替え時期の目安 ・外壁にひび割れがある・塗装が剥がれている・外壁に藻や苔ができている・シーリングが割れている・塗装表面が膨れている

施工の流れ

高圧洗浄→ビニールマスキング→下地調整・下塗り→中塗り・上塗り→付帯部塗装→清掃→工事完了

料金の目安

このほかにも様々な製品を取扱っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

セラミック配合シリコン樹脂
耐久約10~12年
複合遮熱・断熱塗料
耐久約15~18年
セラミック配合ふっ素樹脂
耐久約15~20年